で、今日は2曲譜読みがてら歌ってみました。 『Des Knaben Wunderhorn』から「Wer hat das Liedlein erdacht?」と『Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit』から「Scheiden und Meiden」の2曲。 「Scheiden und Meiden」も詩は「Des Knaben Wunderhorn」の詩集から取られたものです。 音域的にはどちらもカバーできるし、歌としても比較的歌やすい。 先生からもどちらでも好きな方を歌って良いとお許しが出ましたので、どっちにしようか悩み中。 ちなみに「Sceiden und Meiden」の方がリズムを取るのが難しかったです。 だって拍子記号が、歌が2/4、伴奏が6/8なんですよ〜。 一瞬、先生と「あれ?」と止まりましたよ。 まぁ、6/8も大きく二つの拍で取るから、歌えなくはないけれどビックリです。 慣れないと変な拍子を取ってしまいそう。。。 でも、この何とも不思議な拍子に挑戦したくなるこの性格。 恐らく、「Scheiden und Meiden」を選ぶことになりそう!(苦笑)
To すとんさん すとんさん
日本語タイトルは
『Des Knaben Wunderhorn』⇒『子供の不思議な角笛』という歌曲集(歌とオケ)
「Wer hat das Liedlein erdacht?」→「誰がこの歌を作ったのか?」
『Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit』⇒『若き日の歌』という歌曲集(歌とピアノ)
「Scheiden und Meiden」→「別離」
です!