春なのに。。。

**So, 30.03.08**

なんだか寒い一日でした。
折角咲いたサクラも、寒い思いで暖かな太陽を待っているような雰囲気でした。
早く暖かくなるといいな。

今日は歌のレッスンでした。
仕事での商談、送別会等が続いた今週は、喉がお疲れ。
でも不思議と歌にはそこまで影響が出ない。
少し低音で掠れるような気がするのですが。。。
普段、話す声が低いからかもしれませんが、歌の自分の得意とする音域へのダメージは少ないようです。

今日は発声練習の際に母音を「i」と「e」を交互に♪い〜え〜い〜え〜い〜、と歌ったのですが、いつも抜けてしまう「え」の部分が結構まとまってきた感じで嬉しかったです。
「い」に比べて「え」がやはり苦手なのですが、当然ですが響かせ方が異なる母音の響きのコツが何となく見えてきた感じ。
息を通す場所というか、流れるポジションを少し意識するだけで「え」の音がスッキリしました。
来週も忘れずに歌えるかしら。
今日のレッスンは終始笑いぱなし。
何だかツボに入ることが多くて。。。来週の公開レッスンも笑ってしまいそうで怖い。(苦笑)
それと今日のレッスンのポイントは「のびのびサロンシップ」。(笑)
先生のマイブームな表現らしい。

そういえば、ソプラノの森麻季さんがご懐妊のようですね。
おめでとうございます。
秋のNJPとの「ばら」は麻季さんのゾフィーが聴けるかなと思っていたのですが、難しくなりそうですね。
元気なお子様のご誕生をお祈りしています。
今年は麻季さんやネトレプコとディーヴァたちの出産ラッシュですね。
歌声はデリケートなので、やはりご出産されると声が変わるのかしら。
そんな母性の出る変化も楽しみです。

ネトレプコの話題が出たので、久しぶりにネトレプコのCDを聴いています。
ルックスに負けず、なんとも美しい声。。。艶のある声にうっとりです。

二人のヨシコさん

**Sa, 29.03.08**

今日は四季のミュージカル「李香蘭」を観てきました。
マチネだったので、夕方は銀座をブラブラ。
休日に銀座に出てくるのは久しぶりでしたが、ボールペンの替えインクと本を購入したのみ。
百貨店やショップは混んでいるので、あまり見る気になれず。。。
それでも結構な時間を潰して、帰りに夕飯がてら近所のファミレスに行き、そのままドイツ語のお勉強をしてきました。
今日はやたらと気合が入り、集中しながらも長時間お勉強し、気づいたら23時を過ぎていました。
でも覚えた矢先、既にするするっと脳から抜けてきているような気がします。(苦笑)


さてさて、今日観て来た「李香蘭」ですが、実はミュージカルでは初めてでした。
李香蘭こと山口淑子さんと川島芳子さんと二人のヨシコさんが出てきます。
このミュージカルの原作である「李香蘭 私の半生」(新潮社)は以前読んだことがあり、話の内容は分かってはいるものの、やはり考えさせられる作品でした。

私は李香蘭に関してはそこまで興味はないのですが、興味を惹かれるのは断然、川島芳子です。
原作を読んだ際も「一体どんな人だったのだろう。。。」と思いながらも、その後文献を漁ったりしなかったので、頭の中に情報がありません。
今日の舞台で、やっぱり川島芳子という人物が知りたくて堪らなくなりました。
早々に帰りに本を買ってきたので、じっくり読んでみたいと思っています。

「私の半生」では山口さんの視点からの川島芳子ですから、それだけでは川島芳子を知るには不十分です。
なのでより多くの情報から真相に迫りたいと思っています。(←おおげさ?)

「男装の麗人」と唄われる川島芳子さん。
その響きだけでも興味を惹かれますよね。

私は女性の生き様を知ることが好きです。
女性は男性以上に時代を反映した生き方をしていると思うし、時代の渦に巻き込まれる可能性が高いと思います。
様々な時代の女性像を知ることにより、女性とは如何なるもなのかを知りたいのです。
(「女性の生き様を知ることは、私の生涯のテーマです。)
特に時代の渦に巻き込まれた方々には興味を持っています。
その一人が川島芳子なのです。
女性については記録が少ないため、伝記の数も男性に比べると圧倒的に少ないのが残念ですが。。。

それにしても、戦争のない今の日本は平和です。
でもこの平和は真の平和なのか?と聞かれた場合、かなり返答に苦しみます。
戦争が教科書の中のものであるという感覚の年代ですので、そこに特別な感情は持てません。
しかも私は「そういう時代もあったんだな」とドライに受け流してしまいます。(←そんな奴です、私は。。。)
でもどこかできちんと考えなければいけないのかもしれませんね。
まぁ、考えたところで歴史は変わらないけれど。。。
だから私は戦争について知ることが重要だとは思いません。
過去には戻れないし、未来をみつめなければいけないから。
未来をみるためにも、過去を知る必要があるのかと言ったら、それもYesではないと思うし。。。
それぞれの捉え方なのだろうけれど、過去を変えることはできない中、未来をどう作っていくかという視点で戦争については考えることが大切ではないかなと思ったりしました。

ではではおやすみなさい。

ただいまです

**Fr, 28.03.08**

出張から戻ってきました。
夜はプチ送別会があったので、早めに帰ろうと思っていたのですが、飛行機が遅れてショック。。。
普段はJAL派なのですが、今日は時間の都合上ANAにしたのに、結局JALが先に飛び立っていきました。
たまにANAに乗ると、遅れることが多くて、相性が合わないみたい。
結局、45分遅れで会には参加しました。

一次会のお店は雰囲気が良くて、お料理もまぁまぁだったけれど、時間制でお料理が出てきた10分後に「時間だから出てください!」と言われました。
時間内に食べ切れないのは明らかに分かります。
ラストオーダーの時点で、そのように一言言ってくれればいいのに、全く気がきかないお店でトーンダウン。
だって、食べてるときに「時間です!」とか言われたら気持ちよくないじゃない。
しかも、何度も何度も3分おきに言いに来るんです。
食べられなかった分、返金してくれるならまだしも、ちょっと対応がひどい。
金曜日だし、年度末だし、仕方ないのかなと思っても、なんだか気持ちよく食事ができずに残念でたまりません。

仕切り直しに二次会はビリヤード。
これ、私はかなり下手くそなので、まず行かないのですが、今夜の主賓が行きたいということで珍しく行ってきました。
思ったよりも下手じゃなかった。。。良かった〜。
なんだかビリヤード練習会になってしまいましたが、フランクに楽しめて良かったです。

明日は四季の「李香蘭」の観劇。
ゆっくりしたいところでしたが、チケットを取ってあるので行ってきます。
あとは最近、なかなか手がつけられていないドイツ語をやらねば!
4月からは本腰を入れますが、今からやっておかないと、4月になってもやらないだろうし、頑張ります♪

出張中!

**Do, 27.03.08**

20080327203320
今日は大阪で泊まりです。
スケジュールが且つ且つで、大阪の街を堪能する余裕なんてなく、せわしない一日でした。
夕飯を買ってホテルに入り、やっとゆっくりする時間ができました。

これから読書!と言いたいところですが、週末のレッスンの譜読みをすっかり忘れていたので、今夜は譜読み大会!
電車の中やホテルは、なぜか譜読みが捗ります。
電車の中は、ついつい口ずさんでしまい、怪しい人になってますけど。(苦笑)

携帯からなので、今日はこれくらいで。明日は夕方ダッシュで帰り飲み会です。
ゆっくりしたいなぁ〜。


写真は南堀江で買ったブローチ。
かなり可愛い!でもリーズナブルでした!

頼もしい仲間たち

**Mi, 26.03.08**
今夜は先日転職した元同僚とお茶をしました。
同業での転職だったので、ある意味敵な存在ですが、お互いに利益のあるような情報交換ができました。
仕事の話はそんなにしてないのですが、仕事の話になると、牽制しあう訳でもなく、お互いの知っている情報を共有するって感じかな。

前職で一緒に働いていた仲間とも、情報交換をしたりもするし、今夜のような場もある。
ここ数年で一気に業界での横のつながりが広がりました。
業界で5年経験していると、そりゃ人脈も増えますが、今は本当に広くなったなと思います。

関係はコンペジターであっても、元仲間ということで面白い情報の交換ができます。
ついつい敵意識ばかり持ちがちですが、そんな意識よりもお互いを高めることができるといいですよね。
もちろん、企業秘密は出せないですが、できる範囲で情報は共有していきたいです。

他社にいる知人たちと、共同して業界を越えて話題となる仕事ができる日がいつかくるといいな。
最近、よくそんなことを感じます。
持つべきものは良き仲間。
私の周りには頼もしい仲間たちがたくさんいます。
これって幸せなことですね。

さて、明日は二週間ぶりの出張です。
なんだか久しぶりに感じます。
この感覚、絶対におかしい!!


おまけ
先日、スカートを買った際に気になっていたワンピとカーディガンのセット。
どうしても気になり、ついに購入!
ピンク系なんて滅多に着ることがないんだけど、これはスモーキーなピンクだから、試着をしてみると驚くほど抵抗なく着れました。
ちょっと丈が短いのがどうだろうって感じですが、可愛さは満点です♪
あ〜〜、買い物を控えないとな。。。
無題

豪華ランチ♪

**Di, 25.03.08**

今日はペニンシュラにランチに行きました。
お仕事関係のランチ会だったのですが、お食事したのは初めて。
お店は中華の「ヘイフンテラス」です。

お味は薄くてもしっかり着いていて美味しく、中華なのにさっぱりしていました。
今までに食べたことのない食感のものであったり、お味であったりも体験できました。
お料理で気になるものを尋ねると、すぐにシェフに確認してきていただき、どのような材料で、どのように調理されているかを丁寧に教えて下さいました。
そして程よいボリュームもありました。
私は体質上、食べられないものがあるのですが、そのようなリクエストにも対応いただき、気持ちの良いサービスを受けることができました。
いつものランチとは雲泥の差。。。これに慣れてしまったらいけません。

ランチのコースも5,000円程度のものからあるので、ちょっと豪華なランチに使うのにはいいかもしれません。

内装もアンティークで上品でオリエンタル。
皇居の見えるお席は明るくて素敵でした。

食後には、幹事様の御配慮で、ホテル内を案内していただきました。
(これは貴重な体験です!)
客室は割とコンパクトですが、和を意識した居心地の良さそうな雰囲気。
ところどころにサービス精神が表れていて、
特に素敵だと思ったのがSPA。
プールの脇にあるチェアーに腰かけてお休みした〜い!と思わずにいられませんでした。

そんな豪華なランチと素敵な空間に身をおくと、あ〜仕事を頑張ってきてよかったなと思わずにはいられません。
まぁ、こんな機会はなかなかないのですが。。。まさしく棚からボタモチな一日でした。

やっぱりお洋服は大好き!

今日は仕事帰りに有楽町丸井へ。
プランタンはもう閉店だったので、丸井に行ったのですが、私の大好きなお買い物スポットはプランタン!
大学時代から変わらないのはどうなんだろう。(苦笑)

本やCDだけでなく、お洋服もやっぱり好き♪
仕事柄、少しはお洋服にも気を使わないといけないので(でもしょっちゅう買えないけど)、ウィンドゥショッピングは同世代の女性の倍の時間はかけていると思います。

好きなお洋服のテイストはばらばら。
その時の気分やクライアントの年代に合わせてお洋服はチョイスします。

ベーシックな中に個性的なものを取り入れるのが好きで、カジュアルすぎるのは得意でない。
意外と甘いのが好きだけど、シャープさがないと恥ずかしくなってしまう。

そんなことも踏まえると、実にバラエティ豊かなクローゼットとなるのです。

ベーシックラインではロートレアモンとマニックスが好き。
ちょっと尖ったクールさを取りいれるなら、絶対にダブスタ。
個性的な可愛さを得るならクレヨン。
フェミニンな女の子っぽさならレスト。

この辺りが私の主なワードローブ。
シャープなものはサイズ感重視ですし、個性的なものは他にないものを求めます。
これらのワードローブに、外資系ブランドのファミリーセールで漁ったものをスパイスとして加えると私のファッションは出来上がり!

シンプルなものは昨年のが使えそうなので、今回は可愛らしいスカートが欲しくて、まずクレヨンへ。
先日、水玉スカートを買ったばかりで、柄的には他に欲しいものがなく退散。
どうやら柄ものが欲しかったようです。
しばらく花柄のスカートを買ってないな〜なんて思い返し、レストへ。

そこには小花柄のストライクゾーンな可愛いスカートがいくつもありました!
でも、どれも丈が短い。。。仕事でもはきたいから、ある程度の長さは欲しい。
手持ちのペチコートと合わせれば長さも出せるなと思い、ペチコートと合いそうな柄を選び、無事に購入しました。
少し暖かくなったら、デビューさせたいです。

それにしても、季節の変わり目とセールの時期は購買意欲がアップします。
お洋服を新調するだけで、気持ちも明るくなるのが嬉しいですね。
でも買い物のしすぎには注意だわ〜。(苦笑)

今日の戦利品♪
この形で黒地にプチローズ柄の可愛いスカートです!


JJ通販で購入できます!

Der Rosenkavalier

今日は神奈川県民ホールにオペラ「ばらの騎士」を観に行ってきました!
私の大好きなオペラです。
おそらくトップ3に入る作品です。

両親を連れて行ったので、ちょっと心配でした。
ヴェルディやプッチーニのような「これぞ、オペラ〜〜〜」というものは好きなようですが、絶妙な音の絡み合いであるR.シュトラウスの作品をどう捉えてくれるか。。。私は大好きだけど、父上には無理かもなんて思ってました。
(1幕では父も母も睡魔に襲われたようです・笑)

特に今回は演出がアンドレアス・ホモキ氏なので、斬新でスタイリッシュ。
初ばらの両親にはオーソドックスな演出でまず楽しんでもらいたかったな。。。なんて思いが残りました。
私個人的には「わぁ〜おしゃれ!!」と思いましたが。
R.シュトラウスの音楽は、色彩感溢れるものですので、モノトーンのシンプルな舞台に音楽が映えるといえば映える。
でもばらは豪華絢爛な舞台がいいなぁ。

今日はお席が前から3列目のど真ん中!
音楽的には(特にオケの音!)微妙でしたが、表情や演技がたっぷり堪能できました。

やはりラストの三重唱は何度聴いても素晴らしい。
やってくれるぜ、リヒャルト君!と思わずに入られない、計算しつくされた音の連なり・重なり。
両親もこの三重唱には感動してくれました。
これを聴いて、今回の舞台を観て良かったと思ったようです。
まぁ、この三重唱に感動しない人っていないと思うのですが。(いたらその方の感性を疑うよ)

そして聴くたびに憧れの曲です。
わ〜ん、オクタヴィアン歌いた〜い!!(←どう考えても無理・苦笑)
声質、音域的にオクタヴィアンはあり得ないので、声的には(あくまでも声!)一番はまるであろうゾフィーを歌いたいです。
元帥夫人とオクタヴィアン募集中!(笑)

今回の舞台で素晴らしいなと思ったのが、オクタヴィアン役の加納さん。
とにかくチャーミングなオクタヴィアンでした。
カッコイイ少年でなく、可愛らしい少年。
演技もキュートなんです。
そもそもオクタヴィアンという役がカッコカワイイですよね。
(憧れの役、オクタヴィアン!!)
前日には林美智子さんが演じられていたということで、林さんのオクタヴィアンもきっと素敵だったんだろうな。

ゾフィーの幸田さんも愛くるしくて可愛かったです。
思ったよりも声量もあり、響くお声でした。
そして少し独特というか、個性的な声とも感じました。
ただただ美しいという声でなく、なんとなく個性を感じる声で、他の役だとどうなるのかな?と興味を持ちました。
それにしても、小柄な体からあれだけの音が出るっていうのが凄いなぁ。

何はともあれ、楽しんだ舞台。
やっぱり「ばら」は大好きです♪

当分はリヒャルト祭りを開催します!
(でも聴くのはばらではなく、ヴァイオリンソナタってとこが私らしい・苦笑)

表現者

各地で桜の開花がされたようですね。
今日は暖かな一日。。。だったようですが、疲れがたまりすぎていてか、一日引きこもり。
実家に帰る予定もキャンセルし、明日、神奈川県民ホールで待ち合わせとしました。

今週はフィギュアスケートの世界大会の模様がテレビ放映されていて、思わず観てしまいました。
バレエやフィギュアスケートといった美しい舞を観るのは大好き。
好調、不調はありならがらも、選手の皆様の表現するものはどれも素晴らしい。

ジャンプやスピンといった技の高さだけでなく、表現力、芸術性が大会ごとに上がってきていると思います。
いかに美しく、いかにかっこよく魅せるかということへの意識が高まっているように思います。
そして表現者たるもの、自分にどれだけ酔えるかというのも重要なポイントです。
ナルシストでないと、表現に限界があると思います。
でも酔いすぎて冷静さを欠いてしまうのも問題なのですが。。。
そのあたりのバランスをきちんと取れることが、表現者として大切な要素ですね。

フィギュアの話に戻りますが、最近、あれだけ強かったロシア勢がいなくなり、なんだかとても寂しい。
プルシェンコやスルツカヤのような完璧な演技が見れないなんて。。。
(彼らこそ、冷静なナルシストだと思う!)
音楽とともにロシアの芸術が好きなので、ロシア勢が出てこないのが残念でたまりません。

政治的な絡みもあるのかもしれませんが、芸術大国ロシアの強さが復活してくれることを切に願っています。
フィギュアに限らず、演奏者も最近ロシアの素晴らしい方を観ない気がしなくもない。
頑張れ。ロシア!!

飲み会続きです。。。

今夜は職場の同僚三人での小さな飲み会。
昨年度まで一緒にチームを組んでいた大先輩(塾長)と、現在その塾長の門下生と私の三人。
勝手に塾になっています。(笑)

この先輩は偉大で、みっちりしごかれて(?)巣立つときちんと独り立ちできるような技術を与えてくれます。
本当にお世話になった方です。

そんなお世話になっていながら、ご馳走していただいてしまって、全くもって失礼な門下生たち。
でも楽しかったからいいかな。

同じスタイルで仕事を進めているので、視点の似ている者同士の集まりであったため、つっこんだところまで話をしました。
たまにはこんな会もいいかも。

門下生二人で二次会までしてしまいました!
なので帰りは午前様。

この時期は飲み会が多いのですが、最近は当たりな飲み会が多くて嬉しい♪
楽しんで帰ってこれるって素敵です。(会社関連の飲み会はかなりの数で外れます)

明日は実家に戻ります。
ちょっとした野暮用があるのと、日曜日に両親とオペラを観に行くのが理由。
オペラは大好きな「ばらの騎士」です。
R.シュトラウスの音の世界は本当に大好きで、流れるようなメロディーに絡みつく音の厚みが溜まりません!
今回はびわ湖ホールと神奈川県民ホールの合同制作で、価格もオペラにしてはリーズナブル。
演出も近代的なものということで、とても楽しみです。
両親は楽しんでくれるかしら?
それが心配だったりもします。

オペラを観る前に復習をしておきたかったけれど、時間切れ。
明日にでもさっと見ておこうかしら。
もう一度ストーリーをおさらいしないと、細かいところで頭に?が浮かんでしまいそうです。
せっかく前方のお席を確保できたので、演技もしっかり観ておきたくて、字幕を見ずに集中したいんです。

これからDVD観たら、かなり遅くなるよなぁ〜。
う〜ん、どうしよう。。。

大満喫な休日

今日は「WICKED」のマチネを観劇してきました。
知人からチケットをお譲りいただいて、前方センター席から、初の北澤フィエロです。
とにかく大感動の舞台で、フィエロな北澤さんもかっこよくて、大満足です。
グリンダの西さんも可愛かった!
元々、歌はお上手だなと思うくらいで特に好きも嫌いもなく、得意も苦手もない女優さんだったのですが、色々な舞台で日に日に良くなっていく西さんを見ていると、すごく嬉しくて、大好きな役者さんになりました。
グリンダも「西さんが???」みたいな思いがありましたが、すごくはまっていました。

それにしても北澤フィエロの愛はなぜかグリンダへの方が大きいような気がしたのは私だけでしょうか?
っていうか、エルファバへの愛が薄い。。。もっと深く愛してあげて〜〜。
でも北澤さんの歌声は本当に素敵でした。
特に二幕のAs Long as You're Mineは聴きごたえたっぷり。
この歌声のために、WICKEDを観に来ても損はないというくらい素晴らしい!!
濱田エルファバと歌ったらどんなになるんだろう。。。
濱田エルファバ×北澤フィエロでも観てみたいな。
詳細の感想はこちらで!

その後はカレッタでお茶してきました。
話題は北澤さんメインで♪
周囲になかなか北澤さんの良さを分かちあえる友達がいないので、こういう時間は嬉しいんです。
北澤さんについて延々と語れるお友達募集中です。。。


そして夕方は歌のお稽古。
週末にオペラを観に行くので、今週は行かれなくて、急遽押し込んでいただいたレッスン。
ミュージカルの後に見ると、ついつい歌が力んでしまう。。。
大袈裟な振りとかもついちゃいそう。(笑)
でも歌ったぞーーという疲労感があり、ストレス発散です。


夜は鹿男の最終回を見ながら、北澤さんを思い返してました。
玉木くんを見ると北澤さんを思い出す。。。
私は玉木くんが好きだ。
でもその理由が不純で、北澤さんに似ているから。(苦笑)
玉木くんのファンに怒られそうですね。


久しぶりの生の北澤さんにかなりテンション上がってます。
はぁぁ、またミュージカル突発観劇な生活が続くのかしら。
ほどほどに楽しみます♪

すっかり土曜日モードですが、まだウィークデーなのよね。
明日も仕事かぁ。忘れるとこでした。(苦笑)

明日はWICKEDに行ってきます♪

生憎の雨です。
会社の帰りには本格的に降ってきました。

今週は3日しか働いていないのに、ぐったりと疲れました。
このお天気のせいかもしれません。
(低気圧は私の天敵です!)

こんな気分を吹き飛ばせ!ということで、明日はWICKEDを観に行ってきます。
四季の舞台を観るのも久しぶりな気がする。
大好きな北澤さんのフィエロが見れるかと思うと、今からどきどきわくわくしてきます。

素敵オーラ満載の王子様なんだろうな。。。とても楽しみです。

明日に備えて、今夜は早めに休みます!

女性として生きること

今夜は業界の交流会。
コンペジターやらクライアントやら、とにかく集まれるものこの指止まれ!状態で、いろいろな方と交流ができ、楽しい時間でした。

二次会はちょっとお遊びということで、ニューハーフショーを観に行きました。
これぞ、大人のエンターテイメント。
笑い要素もありながらも、驚くほど美しく、男性には思えない可愛らしい方々が多かったです。
ショーも本格的で、観ていていてとても楽しめました。
新しい世界を発掘したような感じ。

そこでニューハーフのお姉さんと話していたら、私はどうやらニューハーフっぽい顔らしい。
「うん、ニューハーフで通用するよ」なんて言われてみた。
嬉しいのやら、悲しいのやら。。。
実は私は結構男顔で、でも完璧に男ではない顔なんです。
だからニューハーフっぽいのかも。
身長があれば、宝塚の男役が出来る顔とも言われたことあるし。。。
う〜ん、かなり微妙です。(苦笑)

ちなみに私はニューハーフのお姉さんと絶対に仲良くなれると思う。
女性特有のいやらしさがなく、すごく純粋で、でも乗りがいいから、きっと良いお友達になれそう。
お姉さんともそんな話で盛り上がりました。

世の中には男性、女性という枠に留まらない方々もいっぱいいらっしゃいます。
でも一生懸命生きているんだよね。
今は自分に合った職につき、はつらつとお仕事されていますけれど、幼いころはきっと色々な思いを抱えていたんだろうな。
今夜お話させていただいたお姉さんも、実は性同一性障害で悩んでいたとのこと。
学校を卒業し、女性として生きている中で、本来の自分に戻ったという感覚を得たという。
そう生き生きと話す姿を見て、このように活躍できる場があってよかったな、自分を否定しないで生きている、その素直さが伝わってきました。
ご苦労もされたことでしょう。
手術もし、外見としても女性として生きられるようになり、それが「変わった」ではなく、「戻った」というように表現されていたのが、すごく印象的でした。

頑張って素敵な女性としての道をこれからも歩んでいっていただきたいです。

継続は力なり!

最近は楽しいことばかりしてます。
音楽聴いたり、観劇したり、歌ったり、本読んだり。。。

そんななので一週間もドイツ語の勉強から逃避してました。
これが私の甘さだ。
ついつい「明日やればいいや!」なんて思っても、明日やりません。
その日にやらなければ、ずっと野放しになってしまう。

もともと語学は苦手。
音楽やっている人は耳がいいから語学は得意っていうけれど、私は耳が悪いのか、どうしても体に入ってこない。
言葉を認識する能力に著しく欠けるのかもしれません。
だから、一日10分でも毎日やらないと体が慣れないのです。

そんな自分の特性をよ〜く理解しているのに、やらない自分がすごく嫌い。
これだからダメダメ人間になってしまう。

継続は力なり。。。そうです、継続しなければいけないのです。

今日、仕事の帰りにカフェで久しぶりにドイツ語の教材を開いたら、頭の中は???状態でした。(苦笑)
はぁ、これからは毎日きちんとやります!!

月曜日というのにかなり体が辛い。。。
何でこんなにまでも疲れているのでしょう。
明日は交流会があるし、月末までは送別会が目白押し。
体力温存しないとマズイなぁ。。。

低音に苦戦中

<<お稽古記録>>

発声練習。
第一声がDからなのですが、この音が綺麗に響いて、今日は調子が良いと思いました。
この第一声はすごく大切で、その音がどのように鳴るかで、その日のレッスンのモチベーションが変わってきます。
苦手な音域でも、いつもよりも響いていると、何となく気持ち良い。

ただ母音をa母音にすると、C(二点ハ)より下の音の響きが弱い。
i母音だけでなく、他の母音も響かせられるようにしなければいけません。

低音に苦戦している中で、高音A(二点イ)より上の音がかなり伸びが出てきて嬉しい。
先生にも低音はともかく(笑)、高音の響きが良くなってきたとお褒めいただきました。
声楽をやるまで出したことのない音ばかりなので、その音が合っているのか、響いているのか、未知な分だけ分からなくて、先生に思わず「この響き、合っているのですか?」と聞いてしまいました。
まぁ、きちんとした発声が出来ていなければ、三点ハより上なんてまず伸びないし、音自体が出ないので、この響きで間違いはなさそうです。
高音になるとついつい体が前へと行ってしまうのですが、下への支え、後に息を回す感じをもっと意識しないといけませんね。

コンコーネ。
前回にひどい状態だったので、自らもう一度やります!と宣言した30番。
宣言したからには、きちんと復習せねばということで、珍しくコンコーネの復習をして行きました。
その甲斐あってか、先週とは打って変わって良い出来!
かと思いきや、リピートしてからボロが出て崩れました。(苦笑)
確実に気の緩みです。
でも気を入れ替えてやったら、どうにか通りました。
これで30番もクリア。
次回の31番は譜読みして挑戦します。←かなり怪しい宣言

曲は今日からの新曲『O del mio dolce ardor』です。
イタリア歌曲集に入っている曲のは2ヴァージョンで、私が今回チャレンジするのはBヴァージョン。
CD等に入っているのはAヴァージョンなので、こちらのヴァージョンはあまり馴染みがないかも。
Aヴァージョンはe-mall、Bヴァージョンはg-mallということで、Bヴァージョンの方が高い音が多いです。
高音の調子が良い今の私にとって、とても歌いやすいという印象。
しかも歌った感があり、歌いごたえのある曲です。
この時代の曲は突拍子もない音形がないので、音は取りやすい。
ただリズムや歌詞がまだまだ怪しい。
曲の雰囲気どうのっていうよりも、まだ譜読み状態でした。
とても音域的にも、音楽的にも歌いやすい曲なので、次回レッスンまでにきちんと曲を体にたたきこもう。
もっと音楽的に豊かに歌えるようにしたいです。
4月初めに公開レッスンがあるので、恐らくこの曲を歌うことになるだろうし、ひどい状態にならないように、今のうちに楽譜と睨めっこしとかないとです。

それにしても、2月あたりから声の調子が本当に良い。
調子が良いとさらに歌が楽しくなります。
低音が鳴らないのはやはりジレンマだけど、今は高音の調子が良いので、そうなりゃ高音を強化した方がいいのかもしれませんね。

今日は思いっきり歌ったという感じで、心が満たされました。

上川さん、素敵です♪

とても温かくなってきました。
今日はお天気も良く、とても気持ちの良い日で、外を歩く足取りも軽くなりました。

そんな中、キャラメルボックスのお芝居を観に行ってきました。(感想の詳細はこちらで
色々と趣味の共通点の多いありありさんにチケットを取っていただき、連れていってもらいました。
初めてのキャラメルボックスです。
テレビでお馴染み、上川隆也さんの主演です。

とても楽しみにしてた作品ですが、観終わってハッピーな思いになりました。
そして上川さんの素敵さに思わずはまりそうになりました。(笑)

上川さんは、テレビでは少し厭らしさが出てくる(個性があるんですよね)と思うことがありましたが、舞台では素晴らしい。
私は舞台俳優の上川さんが好きだ!そう思った演技でした。
あのオレ様度合がカッコよすぎ〜。
きゃは。。。すっかり目も心も奪われましたわ、はい。

先日の新感線といい、キャラメルボックスといい、面白い舞台がたくさん開催されています。
私はミュージカル中心、しかも四季や東宝の舞台ばかり観に行っていたので、もっといろいろな世界を知る必要があるかもしれません。
だって、こんなに楽しい世界があるんですもの!
これからはもっと色々なジャンルを見よう!

終演後は軽くお食事。
以前からずっと行きたかったテーマレストラン「オペラハウスの魔法使い」へ。
店内ではオペラ座の怪人の音楽が流れていて、すっかりオペラ座モード。
シャンデリアがあったり、仮面があったり、オペラ座の怪人に出てくるセットのような世界です。
私たちが座ったお席は「オーケストラピット」のカップルシート。
やはり素人ヴァイオリン弾き私は、まだ歌手にはなれず、オケピに押し込まれるのでしょうか。(笑)

そんな素敵なお食事会をした後は、ちょっぴりウィンドゥショッピング。
今一つ購買意欲もなく、ただ見るだけでした。

満喫した休日でした♪

さてさて明日は本を読んだり、楽譜を読んだりして、目と耳を鍛えます!!

メロディアスな夜

今日は会社関連のことで、精神的にも肉体的にもぐったりと疲れました。

でもそれを癒してくれるのはやはり音楽!
ということで、大阪からさっさと帰り、すみだトリフォニーに新日本フィルの音楽を聴きに行ってきました。

「マラ4!マラ4!」とウキウキしていただけに、前プロが何だかすっかり覚えていなかったのですが、今日は前プロがシベリウスのVnコンチェルト、メインがマラ4という二曲構成でした。

マエストロ・アルミンクの作る音楽の世界はうっとりするほどキラキラしています。
音楽のプリンスが魔法をかけたかのような、乙女心にぐっとくる音楽です。
今夜もそんな素敵な魔法にかかってしまいました。

シベリウス、一時期よく聴いていました。
ただ、聴いているだけでシベリウスとは何者かという知識は持ち合わせていません。

シベリウスの音楽は北の寒さというか、重さをどことなく感じます。
だから、ある日まで私はシベリウスがロシアの作曲家だと思い込んでいました。(苦笑)
だって、シベリウスなだけにシベリアだったんだもん。(←ばか!)

シンフォニーも素敵なのですが、やはりVnコンチェルトは絶品です。
チャイコのような華やかさには欠けますが、独特の哀愁漂うメロディーは涙を誘います。
ブラームスにも似た情緒あふれる旋律、チャイコのようなロマンティックに歌わせる聴かせどころがあり、かつベートーヴェンのエネルギーに値するパワフルさも持ち合わせている、そんなコンチェルトです。
こんなに良いとこずくしなのに、何だか全体的には暗さがある。これがシベリウスだと私は感じています。
音楽の形式には冒険がなく、古典に準ずるような展開が、この時代の作曲家にしては面白みに欠けると思うこともあるかもしれません。

しかし久しぶりにシベリウスを聴き、素敵だなと感じずにはいられませんでした。
一楽章の底に秘めたエネルギー、それが二楽章では優しさに変わり、三楽章になると激しさへと展開されていく、ヴァイオリンの持つ様々な顔を映し出した作品なんですよね。

母が堀米ゆず子さんのシベリウスをよく聴いていて、それがきっかけで好きになった曲。
夢中で聴いていた中学時代をふと思い出した演奏会でした。

メインのマーラーも素敵でした。
4番はマーラーにしては小型でコンパクトなもの。
それでも1時間近くあるので、シンフォニーの中では大曲だとは思いますが。。。(マーラーの場合は編成や時間の軸が違いすぎるんです!)
こう改めて聴くと、マーラーだって素敵なメロディーを作ることができるんじゃん!と思いました。
私の中では、マーラーの位置づけはメロディーメーカーではなく、音のつながりや重なりに重視した作曲家であり、素材を出来るだけ素材のままとして、大量に混ぜたって感じです。
でもその混ぜ方がごちゃ混ぜでないところがマーラーのマジックです。
音楽に対するマーラーの厳粛な思いの表れとも感じる、天上への音楽。
そう、ただただ大きい音楽ではなく、品を感じさせてくれます。

そんなマーラーなので、旋律の美しさを求めて聴いていなかったんです。
しかし、この4番は冒頭から美しい旋律が出てきます。
マーラーにしてはとっても古典的なシンフォニーであり、余計なものを落としたシンプルさの中にマーラーの音楽の心髄が存在しているように感じました。

そしてアルミンクのマーラーは実に美しく、瑞々しく、可憐でした。
アルミンクの作る品の良い華やかな音楽が、この4番には合っていたと思います。
この曲はすごくアルミンクの世界がうまく引き出されていて、何とも素晴らしく感じました。
悲劇的とかよりも、この曲の方がアルミンクらしさが出せるのではないかしら。

何はともあれ、大満足な演奏会でした。

そして、マーラーを歌いたい!!!!と思わずにはいられませんでした。
いつかこの4番を歌ってみたいです。(夢は大きく!笑)
今年の発表会は絶対マーラーを1曲歌います!(きっぱり)

明日の朝はLFJのチケット捕獲日第二弾です。
今回は寝坊しないようにせねば。。。



乙女座B型は変態なのか?

今日は楽しみにしていたのだめの新刊発売日!
朝、羽田空港でゲットし飛行機に乗込む前に読みきった!!

ドラマになる以前から、大ファンだったこの漫画。
アホらしいんだけど、かなり納得できる要素があります。

そして曲の選択もいいんですよね。
いわゆる一般的に有名な曲だけでなく、面白い曲を取り上げてくれます。
ベト7とかも、クラシック好きには当たり前のように素晴らしい曲という認識があっても、クラシックに馴染みのない方には、ベートーヴェンのシンフォニーと言えば運命か第九くらいしか思い浮かばないと思います。
でもこの漫画をきっかけに多くの方々が、この7番の良さを知ることになったのではないでしょうか。

今回、個人的にヒットしたのが、ベルクのVnコンチェルト!
チャイコンやメンコンではなくて、ベルクってところが渋い。うん、渋すぎる。
私の大好きなマーラーの奥様(「大好きな」はアルマでなくマーラーにかかります・笑)であったアルマがお子様を亡くした際に、そのレクイエムとしてベルクが作曲したことで有名な曲です。
このお子様はマーラーの子供ではないんですよね、確か。。。(既にマーラーはこの世にいなかった時ですしね)
でもこの曲もクラシック好きでないと、あまり耳にすることはないのでしょうね。
そんな曲をピックアップしてくれるとは。。。

ピアノには疎いので、のだめちゃんが弾く曲は分からないものが多いですが、ベートーヴェンの後期のソナタも大好きです。
ベートーヴェンのピアノソナタでは、31番と32番、この2曲が心に響く。
もちろん三大ソナタも素晴らしいと思うけれど、後期のものの方が哀愁があって私は好きなのです。

そんな素敵な音楽と、多少お馬鹿なストーリーがやはりツボなのだめ。

のだめちゃんは乙女座B型なんだとか。
ちなみに私も乙女座B型です!
私って変態なのかしら???

出張先のホテルで、キャハキャハ言いながらのだめを読んでいるくらいだから、やっぱり変なのかも。
だってついつい声だして笑っちゃうんだもの。

そしてのだめを読んでいて思い出したこと。
次回の歌のレッスンの譜読みが全く出来ていない。。。
これからホテルで頑張ってやります。(←本当かよ〜)
せめて音だけでも頭に入れておかないと、歌詞がついたら大変なことになってしまいます。
うう、やらねば〜〜。

明日は関西からダッシュで帰って、マーラーを聴きに行きます♪
今回は4番。
4楽章のソプラノも素敵で、これまた大好きな曲です。
実はマーラーは2,3,4番が凄く好きなんだと気付いたこの頃。
でも大地の歌も捨てがたい。。。
うぉ〜今からすごく楽しみです!!

憧れのロシア

レーゲンスブルクに行きたい衝動に駆られて、身近なトリップ、本の世界へ。
レーゲンスブルクが出てくる本は宮本輝の「ドナウの旅人」があります。
そして少女漫画では池田理代子の「オルフェウスの窓」もあります。

どちらも学生時代に読んだもの。
オル窓でレーゲンスブルクに憧れ、レーゲンスブルクが出てくる小説がないかなと思って見つけたのが「ドナウの旅人」です。
この2作品は漫画と小説とジャンルは違うけれど、いつもセットで読んでいるような気がします。

今も通勤や仕事の移動時間に「ドナウの旅人」を読み、就寝前に「オルフェウスの窓」を読んでいます。

池田理代子の作品では「ベルサイユのばら」が有名ですが、私はオル窓の方が好き。
何カ国に跨いてストーリーが展開されていくのが堪らないく読み応えがあります。
絵も理代子先生ならではの美しさ。。。う〜ん、素敵♪
私はベルばらやオル窓のリアル世代ではありませんので、そこまで熱狂的なファンではないのですが、大学時代にふと読んだベルばらが理代子先生との出会い。
それからはまってしまい、とことん読みました。

その中でも一番好きなオル窓ですが、今はロシア編を読んでいます。
これを読むと、すごくサンクトペテルブルクに行きたくなってきました。
もともとロシアにはすごく興味があり、いつかは行きたい国です。

特にペテルブルクとモスクワや心惹かれます。
音楽の盛んな街というイメージからでしょうか。

なんでこんなにまでもロシアに憧れを持っているのかしら。。。

初めてロシアに興味を持ったのは、小学生の頃。
チャイコフスキーコンクールで諏訪内晶子さんが優勝した際に、テレビでドキュメンタリーをやっていたのです。
それを見て、モスクワに行きたくてたまらなくなりました。
理由なんてなく、直感的に。。。

ちなみに初めて聴いた海外オケはサンクトペテルブルクフィル。
これも小学生の頃です。
当時は「レニングラードフィル」でしたが。。。
初めてみる大勢の外国人にまずびっくり。(←そこかい!)
そしてその高質な響きにもびっくり。
世界は凄いと思わずにはいられませんでした。
何の曲を聴いたのかは覚えていないのですが、とにかく凄い衝撃でした。
なので、私のオケ好きのベースには、このサンクトペテルブルクフィルがあります。
それを聴いたときも、「いつかはレニングラードでこの人たちの演奏を聴きたい!」と思いました。

そんなこんなで小学生の頃からの憧れの地であるのが、ロシアなのです。

特にチャイコが好きでもなく、でもやはり数あるコンチェルトの中ではチャイコのヴァイオリンコンチェルトが大好きだし、画家ではカンディンスキーが好きだったりします。

やはり憧れの地、ロシアです。

いつかは行きたいなぁ〜。

明日も出張です。
寝坊しないようにしなければいけないのですが、今夜はオル窓ラストまで読みます!

♪最近のお気に入り 土岐麻子さん。癒しボイスです!!


体の歪みは心の歪み?

最近、肩から背中にかけてが重くて痛く、ちょっとした悩みでした。
とにかくバッグが重いので、すぐに肩を凝るのです。
仕事の資料、ノートPC、文庫本二冊、ドイツ語の教本、楽譜のコピー、ノート3冊、いきなりの出張にも耐えられる大きめの化粧ポーチ。。。
とにかく荷物が多いんです。

この中でもやはりノートPCが重いので、最近は一日外仕事にはせずに会社に必ず一度は戻れるようなスケジュールを組んで、PCは持ち歩かないようにしています。
でも重い。。。

そんでもって、高くて細いヒールの靴でかつかつ歩いて営業に回ってるから、とにかく疲れます。

さすがに今日は耐え切れなくなって、職場のユズッコちゃんのオススメ骨盤矯正に行ってきました!

ユズッコちゃんからは「痛いよ〜」と脅されながら、骨盤矯正と肩こり解消整体のコースを受けました。
かなり体が歪んでいるようで、多くの方が癖でなっていると思いますが、片方の肩が落ちていて、私の場合はそれがひどかったので、一度ではまっすぐになりませんでした。
ただ、肩の位置がきちんとしたところに来ていて、背筋がピンと伸びました。
(今まで痛くて手を後ろに回せなかったんです)
これで肩から背中にかけてはスッキリ。
今まで何かが乗っていて、それを下ろしたくらいの爽快な気分です。

腰回りの骨盤ですが、これも開いている状態でした。
しかも驚くことバランスが悪くて、左右の足の長さが違う!
これが施術の後には揃っていたから驚きです。
腰回りもなんだかすっきり。凶器となりうるくらいに出ていた腰骨も内側にキュっとしまったようです。

ちなみに痛かったけれど、それほどでもありませんでした。
あっ、肩から腕にかけて伸ばしているときが一番痛くて、「いたた。。。」と思わず言ってしまいました。
背中や腰に関しては、痛気持ち良いくらい。
私は痛みに鈍感なのかも?(笑)

そんな体の歪みを治したことで、帰りの足取りは軽い、軽い♪
思わずスキップしてしまいたいくらいでした。
なんだか心もすっきりしたような感じです。
体の歪みから心も歪んでいたのでしょうか?

ただ、この歪みもまた数日したら戻ってしまうそうです。。。
筋肉が歪んだところについてしまっているので、数回施術を施さないと元の正しい体に戻らないとか。
当分は家でストレッチをしながら、体をリセットしつつ、どうしても無理と思ったときには、また行ってこようと思います。

カラオケでオペラ!

カラオケでオペラを歌う私はどうなのでしょう。

今日は暖かいと思いきや、寒い一日でした。
早く暖かい春が来ないかしら。

そんな寒さに負けて、夜の予定をキャンセルし、前職の仲良しのお友達と遊びに行ってきました。
このお友達、先日、ニューヨークに遊びに行っていたので、お土産話満載でケーキ食べながらおしゃべりを楽しみました。

その後、カラオケへ。
来月、会社の催しもので歌うらしく、その練習に行きたいということで、軽く一時間行こう!ということが、気づいたら二時間半も歌っていました。(笑)
そのお友達は延々と同じ曲ばかり練習。
「そこの音はお腹に力を入れて、思いっきり出した方がいんじゃない?」とか、
「その高さなら裏声にチェンジした方が音程が定まるよ」なんて言いながら、いつの間にか先生を気取ってました。(苦笑)

そして、今のカラオケって凄いんですね。
オペラのアリアも数曲入っているんです。
そんなアリアを歌ってきました♪
ちなみに歌った曲は下記の通り。
♪Voi che sapete
♪乾杯の歌
♪Oh mio babbino caro
♪Un bel dì vedremo
♪Vissi d'arte, vissi d'amore
♪Quando me'n vo'

何でもありです。
ちなみに歌ったことある曲は一つもありません。
歌詞しか流れないカラオケでは正直、かなり字余りとかしてました。
それにしても凄いレパートリーだわっ。。。本気で歌ったら喉痛めますね。
いや、カラオケで地声でガンガン歌うよりはマシかな?

でも、お友達からは声が以前とは全く違うと驚かれました。
やった〜、一年の効果ありです!
でもまだまだ下手もいいところ、人に聴かせられるような歌ではありませんが。。。

そんなカラオケオペラを歌い、あとはいつも通りのミュージカルソングを歌ったり、あなたいつの時代に生まれたの??というような古い曲歌ったりと二人なのにかなり白熱してました。

そうそう、「愛の讃歌」フランス語ヴァージョンにも挑戦。
全然歌詞が入らなかった。。。そしてそのうちドレミで歌っていました。
これはフランス語で歌うと絶対カッコイイし、年配の方とカラオケに行ったときには喜ばれるはず!
練習必須です。
(道のりは長いぞ〜〜!)

そんなこんなで週の頭から弾けてます。
今週末はまたまた出張なのに、持つのかなぁ。
若干飛ばしすぎな月曜日でした。

有楽町クルーズ

すっかり春の陽気で、今日はとても気持ちの良い一日でしたね。

今日はお昼から、久しぶりにミュージカルを観に行ってきました。
日生劇場で先日から開催されている「ベガーズオペラ」です。
実力者揃いの質の高い舞台をじっくり楽しみました。(詳細はコチラで!)
大好きなレミのメンバーがたくさん出ていらっしゃいます。
バルジャンにジャベール3人、エポニーヌ2人、アンジョルラス、テナ夫妻。。。なんとも豪華ば舞台なのでしょう。

そんな素敵な観劇の後は有楽町界隈でお茶をしたり、お買いものをしたりして楽しみました。
春物のお洋服(スカートとシャツ)を購入。
最近は流行を追わないので、セールでばかりお買いものをしているので、プロパーで買うのは久しぶりでした。
春の陽気は買い物気分をアップさせるようです。
スカートは大好きなドット柄。
明日は軽いパーティーがあるので、早速デビューさせてしまおうかしら。。。

あとは本屋さんを二軒回り、ドイツの旅行本を購入。
ツアーといってもレーゲンスブルクが組み込まれているものはないので、自分でプランを立てなければいけません。
だから、今からせっせとお勉強します♪

有楽町クルーズをしていたのに、珍しくCD屋さんに行かなかった!!
最近、CDがどんどん増えているので自粛中なんです。
だって、まだ開けていないCDも沢山あるんですもの。
今夜は何を聴こうかな。。。歌の気分ではないので、チャイコのピアノトリオでも聴きましょう!
↓オススメ!チャイコのピアノトリオ!!レーピンのヴァイオリンとベレゾフスキーのピアノが素敵です♪

春の訪れと幸せの訪れ

山口くん、HAPPY WEDDING♪

最近、すっかり話題に出していなかったのですが、TOKIOファンです。
デビュー前から好きなグループです。
そのTOKIOの山口くんがご結婚されたそうな。。。おめでとうですね。

夏にはパパになるということで、とても素敵なパパになりそう。

春の訪れとともに、幸せな報告の訪れですね♪


でもショックなファンとかもいるんだろうな。。。私はファンしているグループの方とかには、そこまでの思いを寄せていないし、基本的にドライな人間なので、おめでたい話に素直に喜んでしまうのですが、中には悲しんでる人もいるのかな?と思うと複雑ですね。
ただ、やはり幸せでいれば、周囲に幸せを分けてあげられると思うので、幸せになることに異議なし!
これからもTOKIOのお兄さんチームとして、ファンにたくさんの幸せを与えてくれたらなと思うばかりです。

それはそうと、本日からスタートしたツアーですが、今回は行きません!!!(←本当かよ!)
ライブはすごく楽しいんだけど、あのスピーカーの音に耐えられる体力&耳がないので、今回はパスする予定です。
とか言って、月末には武道館にいそうだよ、私。。。(苦笑)

レチタティーヴォ、初挑戦!

今日は歌のお稽古でした。
ちょうど初めて一年。
ドキドキしながら、体験レッスンに伺い、いつの間にか毎週のように通うようになった声楽のお稽古。
自分の体を楽器とする声楽は戸惑いが多い中、自分の声が自分の声でないような感動や、自分がこんなにも聞き苦しい声なんだというショッキングなこと、日々発見の毎日でした。

しかし、一年前とは明らかに成長しているのは、自分自身よく分かります。
そもそも声の出し方さえ分からなかったので、自分の声が響いているのかどうかの判断さえつきませんでした。
今は、「あっ、今の音はうまく入ったな」とか、「なんだか抜けた響きだな」なんて、自分の声が分かるようになっただけでも、大きな成長でしょう。
これからも、もっともっと美しく歌えるように頑張りたいです。

さてさて、本日のレッスン、自分自身、なんとなく消化不良。
発声練習はまずまず。
先週よりも高音は鳴らなかったのが残念なところ。
今週はちょっと喉が疲れていたり、寝不足が続いたりしたからかしら。
歌は体調が見事に反映されるので、体調管理も大切ですね。

そして本日の消化不良の素、コンコーネ。
途中から穴が入ったら入りたいと思うような出来でした。
来週再度挑戦するので、今度こそきちんと楽譜通りに歌いたいです。
なんなんだろう。。。今日は楽譜を見た時点で、「この伴奏はヤバいぞ」と思っていた予感が的中。
とにかく私には苦手な音形に襲われて、歌えない状況。
ヤバイと思いながらも、克服できない自分の弱さ。。。来週こそ、頑張ります!

曲は「Star Vicino」の仕上げ。
この曲は本当に歌いやすくて、とても気持ちが良いです。
響きもつかみやすく、勿論完璧ではないけれど、今の私に歌える精一杯で歌えることが出来たと思います。
短い曲なので、集中力も持つのかもしれません。
来週からは新曲なので、譜読みをせねば。。。

そしてフィガロの結婚のスザンナのアリア。
そのアリアのレチタティーヴォから練習したのですが、これが曲者です。
そもそもレチタティーヴォって何であるの?ぐらいに思ってますから、私。
オペラでもどうしてもレチタティーヴォには未だ馴染めません。
歌うかしゃべるかどっちかにせい!なんて言いたくなってしまうのですが(笑)、アリアだけって訳にはいきませんしね。。。はい、頑張ります。
久しぶりの三重唱もすっかり忘れていたしな〜。
こちらもきちっと復習しておかなければ。。。

最近は、ドイツ語のお勉強をしたり、マーラーの歌曲を勝手に譜読みしているため、イタリア語をドイツちっくに読んでしまいます。
「ei」とかアイって言いそうになってしまう。
恐るべし、語学の魔力。。。

今日はお稽古以外は家でダラダラしていたのに、何故かすごく疲れています。
最近は疲れが取れないのが悩みです。。。

シューベルトさんは素朴な方です

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ラ・フォル・ジュルネ 第3回クラシックソムリエサロン
開催日時:2008年3月7日(金) 19時00分〜20時30分(18時30分開場予定)
会場:東京国際フォーラム 1階 ホールD1
出演者:第3回ゲスト 山尾敦史(LFJクラシックソムリエ)
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またもや当選したので行って参りました。
クラシックソムリエが語る今年の音楽祭の見所&聴き所。
500万円のオーディオセットから流れる素晴らしい音楽とソムリエのお話を楽しむ会です。

今日のソムリエは音楽ライターの山尾氏。
LFJのブログ記者の方です。
山尾さんは1月に開催された本拠地ナントでのLFJも取材に行かれていて、ナントでの様子も織り交ぜながら楽しくお話いただきました。

前半は「ナントで出会ったアーティストたち」というアーティストにスポットを当てて、7曲ほどご紹介いただきました。
この中で私が興味を持ったのは、日本人のメゾ・ソプラノ歌手、白井光子さん。
不勉強ながら存じあげませんでした。
クラシックファンなら皆知っているというくらいの有名な歌手だということですが、歌をあまり聴かない私には???な状態。
ドイツにお住いで、日本での活動は少ないそうです。
柔らかいお声で、シューベルトの歌を語るように歌う方という印象でした。
シューベルトは引用している詩が素敵なので、白井さんのようなお声で音楽を聴きながら、音だけでなく詩の世界も楽しみたいなと思いました。

後半はおすすめの曲特集。
ピアノソナタとシンフォニーの紹介でした。
山尾さんが大好きだというピアノソナタ17番。
ピアノソナタは全くと言っていいほど聴かないので、初めて聴いた曲だったのですが、その素朴で飾り気のないシューベルトの音楽の世界を感じました。
面白かったのはシンフォニー駆け足紹介。
1番、2番、4番、5番、6番、8番の触りを流して下さいました。
オケ好きでもやはり中々シューベルトを聴こうと思いません。
なので、1番、2番は記憶にないほどの曲でしたが、時系列に聴いてみると5番あたりで音楽が劇的に進歩していることを感じ取れました。
シンフォニーもやはり素朴なんですよね。
グレイトくらいまでいくと、かなりオケの面白みが出ているように感じます。
前期のものが面白みに欠けるという訳ではないのですが、余計なもののないシンプルさが何ともシューベルトらしい。
耳に心地よい音楽なのですが、何となく物足りなさを感じてしまうのも正直なところでした。
ただ折角、4日間ですべての交響曲を聴けるという機会があるので、これを機に聴いてみようかしらと思ったものの、スケジュールが合いそうにありません。

前回のマルタンさんの時にも思ったのですが、このクラシックソムリエサロン、自分が率先して聴かないような音楽に出会えるのが嬉しいところです。
この音楽祭に限らず、勉強会ほど堅苦しくなく、このように気軽に名曲や紹介者の好きな曲をご紹介いただくというスタイルのイベントがもっとあったらいいのになと思います。
クラシックは自分の趣味に偏りがちなだけに、このような場があると未知の音楽を開拓できますしね。
本当に有意義な時間だと感じました。

ますます楽しみになってきたLFJ。
開催前から、今夜のようなイベントで盛り上げていく仕掛けも凄いなぁと関心。
クラシックの良さを多くの方々に共有していただきたいです!

<<おまけ>>
毎回、このソムリエサロンには素晴らしい音響機器(500万円相当額)を導入しているのですが、今夜はそのオーディオで20万円のガラスのCDに封じ込められたカラヤンの第九を聴かせていただきました。
なんとも贅沢な。。。
確かに音は素晴らしかったような気がします。
(圧倒的な差を感じるまでの素晴らしい耳を持っていない私・苦笑)
でもどれだけ頑張っても、ライブには敵いませんね。
これだけの金額がかかっていても、限界を感じました。
でも家にいながら、これだけの音を聴けるのはかなりの魅力ですが。。。
(そんなお金はありません。。。笑)
これだけ揃える前に、やはり生にこだわる私はホールに足を運んでしまうことでしょう。
そして、カラヤンの音楽を久しぶりに聞いたのですが、やはり私はアンチ・カラヤンでした。
凄い方だと思うけど、音楽にわざとらしさを感じるのは私だけかしら?

フィエロデビュー☆

3月6日はヴェルディの「椿姫」の初演があった日だそうです。
椿姫は美しい音楽、切ないストーリーがとても好きなオペラです。
今でこそ大人気演目(だと思う!)この椿姫ですが、初演時は不評だったとか。。。
時代を経ると、人気はこうも変わるものですね。

そんな椿姫初演という素敵な日に、素敵な出来事が。。。(ひさしぶりのミュージカルネタ!)
四季の役者さんで大好きな北澤さんが本日、目出度くWICKEDのフィエロデビューを飾ったとのこと、おめでとうございます☆
また東京で北澤さんが見れるなんて嬉しいばかりで、テンション上がりまくり!

偶然にもこのデビューをお友達が観に行っていて、素敵だったとのこと。
まだまだ固さや場の不慣れさもあり、ぎこちなさもあったようですが、とにかく美声&イケメンだったご様子。。。
いいなぁ〜。私も早く観たいです。
今週はダブルで入っているようなので、シングルになったら即突発します!
四季の突発観劇は久しくしていないので、前予体制整えないとです。

とりあえず、なぜか私はチケット運がある方なので、これと決めた演目はかなりの高い確率で観ることのできる、なんともラッキーな奴なので、きっと良いお席が取れると信じています。(笑)
これで週の初めのキャストチェックというお楽しみが戻ってきたよぉぉぉ。

やっぱり好きな役者さんが東京にいるのと大阪にいるのとでは大きく違います。
大阪もそんなに遠くはないけれど、頻繁には行かれません。
でも、東京なら気軽に行かれる!!
ただただ好きな役者さんが東京の舞台に立っているというだけで、かなりテンションが上がりました。
何とも、単純にできているんだろう、私。。。(苦笑)
四季はスターシステムを取らずに、作品主義な劇団ですが、やっぱりどうせ見るなら自分の好みの役者さんで見たいものです。
でも結果として、作品を楽しめればいいですよね。

北澤さんがWICKEDにご出演されたということで、一気に生活が潤った気分のなつめでございました。
同じ東京の空の下にいると思っただけで、何となく幸せ♪


そうそう、一昨日から帝劇で亀ちゃんが主演を務める舞台「DREAM BOYS」も開幕しました。
今回はチケットを取っていないので、恐らく行かないと思うのですが、(あくまでも本日時点の予定・笑)頑張っているんだろうな。。。
昨日、帝劇の横を通り、羨ましい目で入口を眺めていた私。
歌とかその他もろもろは作品として疑問が大きいですが、派手なアクションやファンを楽しませようという姿勢は素晴らしい!
ジャニーズ特有のキラキラした舞台もたまには楽しい。
あぁ見たいな〜亀ちゃん。。。

観たいものがたくさんありすぎる。
でも時間がなさすぎる。
今週はきちんと家で休息しないと、壊れそうなので、おとなしくしています。

明日はLFJのクラシックソムリエサロンに行ってきます。
またも当選してしまいました。
じっくりとクラシックのお話を堪能してきます!!

絶不調なのに午前様

今朝は片頭痛、腹痛、腰痛の三重苦に悩まされ、とても起きれる状態でありませんでした。
仕事も溜まってるし、休んでいる場合ではなかったのですが、会社に辿り着くことができそうになく、午前中、お休みをいただきました。
幸いなことに、アポイントを入れていなかったので、お薬を飲んでとりあえず寝ました。

お昼頃起きると、頭痛が楽になっていたので、とりあえず会社へ。
今夜行われた元同僚の送別会兼新しくメンバーに加わった方の歓迎会にはどうしても行きたくて。。。
夕方までに出来る仕事は終えて、夜は飲み会に参加。
久しぶりにあった同僚は、変わりはないものの、色々とお話できて嬉しかったです。

その後、二次会にまで参加。
薬の効果が切れたのか、またもや腹痛に襲われながらも、楽しんでいる自分はどうなんだろうと、自分の体力に疑問を感じましたが、中堅以下でぶっちゃけトークができたのは良かったかな。

元同僚のTちゃんと話しをしていて、自分がいかに恵まれた環境で仕事をしているかが分かった気がします。
会社のシステムや社風はともかくとして、対外的にはネームバリューのある会社で働くというのは、自分の力以上のことができます。
社会的信用度もあるので、そういった面では本当に助けられています。
そもそも社風が合わないこともあるのですが、業界内では社名を言っただけで、きちんと信用をしていただける今の身分は本当に恵まれていることなんです。

会社に良いように使われているという現状もありながらも、会社からも大きな信用という看板をいただいているので、文句ばかり言っていてはいけないなと少し反省。。。
この先、どれだけ会社にいるかは分かりませんが、ちょっとは会社の良さを認めなければいけないのかもしれません。

自分のやりたいこと、自分の求めるもの、それらは持っていて良いですし、自分の生涯設計には必要なこと。
でも自分ばかりでなく、もっと会社に対する感謝の気持ちは持つべきなのでしょう。
お給料をいただいている以上、会社の方針は絶対です。
自分なりにどこかで割り切って、やっていかなけばいけないこともあるのですね。
それができないなら、辞めればいい!そう思って、今ある環境で出来るベストを尽くしてみようと心を改めました。

同僚や、元同僚との話の中で、ちょっと仕事に対するスタンスを変えることができそうです。
そんな有意義な会でした。

まだまだ体調不良なので、早く寝なければ。。。
明日からも頑張るぞ〜!!!
Gute Nacht!

続・旅モード

昨夜から引き続き旅モード全開です。
こんなにあれこれ考えていて、結局行かないとかなったら、笑えますね。。。

まずいつ行くのかも定かでないし(おそらく7月くらいかな)、どこに行くかも決まらない。
起点はミュンヘンあたりかな?と思いながら、ドイツ鉄道のページでいろいろと調べたりしています。

すごいね、ドイツ鉄道。
ICE乗ったらどこでも行けるじゃん!
これを乗りこなせたら楽しいんだろうな。。。

このICEに大感動していたら、ドイツばかりじゃない、よくよく考えてみたら日本だって新幹線があるんですよね。(笑)

あまり鉄道には詳しくなく、京都以西はすべて飛行機派なので、鉄道に乗れるってウキウキすることもないのですが、なんだかどこでも行ける気がしてきたのです!
でもドイツは行ったことがないのに、しかもドイツ語なんて何もしゃべれないのに、自分でプランを立てて行こうとする私はかなりのチャレンジャーなのかもしれません。

今はドイツな気分なので、とにかくドイツを調べてみます。
気になったらとことん調べるこの性格、でも調べたらそれで満足して行かなかった国多数。(苦笑)
私の夏の予定は前途多難なことになるでしょう。

明日は先日退職した同僚のお別れ会。
新しい会社のお話とかも聞いてみよう!!

レーゲンスブルクに行きたい!

突如、思いました。
今夜、テレビ(あいのり)を見ていたら、あの風景を肌で感じたくなりました。

今年こそ旅行嫌いの私ですが、海外に行こうと企んでいます。
なんだか出張で飛行機にバンバン乗っていたら、旅行も気負わずに行かれそうな気がするんです。

私が旅行が苦手な理由は、移動時間が勿体ないこと、準備が面倒くさいこと、帰ってきて後片付けが面倒くさいこと、義理チョコならぬ義理お土産が面倒くさいこと。。。
こんな奴なんです、私って。
だから長期休みは東京界隈で楽しむばかりだった近年。
でも、音楽を再開して、西洋音楽を生んだ町に行き、楽譜からは読み取れないものを感じてきたいな〜と思うようになったこの頃。
そういえば、小学生や中学生の頃はウィーンとモスクワにすごく憧れていました。
あとクレモナ。(笑)←ストラディヴァリの影響

今は楽器がヴァイオリンから歌に変わったので、イタリアでオペラを楽しむもありかな?と思いながらも、イタリアは素敵だけれども心がいま一つ動かない。
やっぱり私はイタリア音楽よりも、ドイツ音楽が根本的に好きらしい。
ブラームスをこよなく愛しているゆえ、やはりドイツに行きたいと思うんです。
あっ、でもウィーンも素敵だな。
だってあのマーラーが指揮したウィーンフィルの本拠地ですもの!
今から夏休みの予定を頭の中で立てて楽しんでいます♪

でも、実は一番行きたいところはロシアだったりします。
別にロシアの音楽が特別好きってわけではないのですが、あまり周りで行っている人はいないし、独自の文化があるから惹かれます。

とりあえず、日本を脱出したいようです。(笑)

そして、今日のテレビでドイツのレーゲンスブルクは行かなきゃいけない町だと確信!
これは突如思ったことなので、明日にはどう思っているかわかりませんけどね。
こうやって、梅雨頃まで悩んでみます。

とりあえず行きたい場所。
・レーゲンスブルク
・ザルツブルク
・ウィーン
・プラハ
・ライプツィヒ
・サンクトペテルブルク

う〜んなんだか分かるようでバラバラですね。

結局ニューヨークとかになりそうな気もしなくはありませんが、何となく「あそこに行きたいな〜」と考えていることが楽しいです。
一か月くらい悩むと面倒くさくなってきてしまいそうな予感もありますが、今は頭の中で旅して楽しみます。

そして明日はまたもや半日関西ツアー。
おいしいものなんて食べれやしないバタバタスケジュールです。

演奏会にお稽古な一日

今日は朝起きて、BShiでやっていた山形響のマラ4を見ながら5月の新日本フィルのチケット取り。
小澤の公演なので、やはりかなりの混戦でしたが、プログラム的にはサントリーのモーツァルトの方が魅力だったので、こちらを取りました。
平日公演ということもあり、すみだ公演よりは取りやすかったかな?

そしてその後、録画してあったルツェルン音楽祭のマーラーの復活を観ました。
アバドの指揮を久し振りに見ましたが、相変わらず華麗というか、魅せる指揮です。
私はカルロス・クライバーのような、流暢な雰囲気の美しい指揮が好きなので、アバドの指揮姿も好きなんです。
これについては、書いてると長くなるからこの辺りまでにしときます。

お昼過ぎから、多摩センターで行われた新日本フィル(NJP)の演奏会を聴きに行ってきました。
やっぱりアルミンクの指揮は素敵です♪
音の緻密な作りで派手さを求めすぎずに、音のクリアさやテンポを揺らしながらも合わせるアンサンブルの素晴らしさを感じました。
それにしても、NJPのピチカートはどうしてこんなに美しいんだろう。。。と思える色彩豊かな響きでした。
そして、コンマス西江さんの音がまた素敵なんですよね。
軽めの音で、どちらかと言えば女性的な繊細な音でした。
日本人のヴァイオリニスト、特に男性は女性的な繊細さを持つ響きを出す方が多いなと改めて思いました。
この演奏会の感想は後日、また書きます。。。(苦笑)

夜は歌のお稽古。
二週間ぶりのレッスンなのに、昨夜の笑いすぎ、しゃべりすぎを心配しましたが、問題なく声の調子は良かったです。
なんとなく響きが体の外に出てきた感じです。
かなり歌った感満載のレッスンでした。

はぁぁ、今週は休みが一日しかなくて、予定を詰め込んでしまい、あまり休んだ気がしません。
眠いよぉぉ。。。ってことで、今夜は駆け足日記になってしまいました。

トルコな夜

出張から夕方戻り、急ぎ足で青山へ。
今夜は歌のお稽古仲間+先生で恒例のグルメ会でした。

今夜行ったお店はトルコ料理の「ゲリック」です。
こちらのお店は知っていたけれど、実際に入ったのは初めてでした。
辛いものが苦手なのですが、トルコ料理は比較的に大丈夫なので、美味しくいただきました。

ベリーダンスのショーもあり、こちらも素晴らしかったです。
ダンサーさんの表情や表現がセクシーで、それもわざとらしい媚ではなく、女性の持つ最大限の美しさを出しているような感じでした。
ベリーはやはり女性らしい、でも厭味のない官能的なダンスだなと改めて感じました。
今はお休み中ですが、美しい女性になるためにも、また来月から再開しようと固く心に誓いました。

それにしても、歌のメンバーはどこに行っても話題も満載、楽しい時間です。
音楽が導いてくれた仲間たちに感謝です。

明日はレッスンだと言うのに、しゃべりすぎました。。。
オマケに水タバコも吸ってしまったので、かなり喉へのダメージは大きいでしょう。
ちなみにこの水タバコ、かなり吸うのウマいです、私。(笑)
色々なことをソツなくこなすことは得意なのですが、あくまでも標準レベル付近でのことで、「うまい!」と褒められることは少ない。
でもこの水タバコを吸う際に、瓶の中の水をポコポコさせるのはかなり得意だと判明。
何にも役立たないことですが。。。履歴書の特技に「水タバコ」とでも書こうかしら。

さて、明日は私の中で今、一番熱い王子さま、マエストロ・アルミンクの演奏会です。
音楽にたっぷりと浸かる一日になりそうです♪

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プロフィール

なつめ

Author:なつめ
*冴えないサラリーウーマン。
最近、仕事での悩みも多いけれど、働かない生活は想像できない、意外と働き者です。

*クラシック音楽が大好きで、ただいま声楽のお稽古中。
初めて2年目、地道に練習を積み重ねるのみです。
歌うことも好きですが、聴くことも大好き。
大好きな作曲家はブラームスとマーラー。基本的にオケものが好きです。
最近ではマーラーはシンフォニーからリートにシフトしています。
でも長年やっていたヴァイオリンをついつい聴いてしまいます。
そろそろまたヴァイオリンが弾きたくなってきています。
♪好きなヴァイオリニスト:ワディム・レーピン氏、五嶋みどりさん、NJPコンマスの西江さん! 他多数。。。
♪好きな歌手:バーバラ・ボニーさん
♪好きなオケ:コンセルトヘボウ、サンクトペテルブルクフィル、イスラエルフィル、その他ドイツ系オケ (我ながら統一感のない好み)

*ミュージカル観劇も今や生活の一部となっています。
劇団四季、東宝の舞台を中心に見ています。
お気に入りの作品は「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼラブル」。
オペラ座では北澤裕輔さんのラウル、レミゼでは山口祐一郎さんのバルジャン、岡幸二郎さんのアンジョルラス、新妻聖子ちゃんのエポニーヌが大好きです。

実は隠れジャニーズファン。←全然隠れていないけど(笑)
デビュー前からTOKIOを応援しています。でも若くて勢いのあるKAT-TUNも大好き!
最近は他の趣味に忙しく専らテレビの前で応援する程度ですが、マイペースに応援中です。


※名前は以前のブログでのHNのじゅじゅば、某会員制コミュのなっつと色々ありますが、同一人物です。(笑)

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