最近、お気に入りの歌劇「椿姫」でのヴィオレッタのアリア「花から花へ」。
今まではシンフォニーやコンチェルト、ソナタと楽器を中心に音楽を聴いてきましたが、歌を習い始めると、歌も積極的に聴くようになりました。
特にこの3枚のCDの中の「花から花へ」を良く聴いています。
森麻季さんは可憐なヴィオレッタ。
透明感のある純真な雰囲気です。
彼女のこの美しい声は私の目標です。(かなり遠いけれど。。。)
これだけ濁りの無い声を出せるなんて素敵ですよね。
ネトレプコのヴィオレッタが3枚の中では一番好きです。
一番、ヴィオレッタとして合っている声だと感じるからです。
アリアの中でのヴィオレッタの心の動きが鮮明に表現されているといえばいいのかしら。
そこに流れている空気を動かせる力のあるソプラノだな〜なんて感じます。
グルベローヴァは高音の響きがさすがですね。
世界一のコロと言われるだけあり、細かなパッセージのテクニックは素晴らしい。
でもやっぱりヴィオレッタというよりも、夜女とかの方が聴いていて満足感があります。
声を操ってる、歌に支配されずに歌を支配する、軽い歌声の裏にはそんな貫禄が隠れているように感じます。
今日の午前中にドレスデン国立歌劇団の特集がテレビで放映されていましたね。
今秋、来日公演があるとのことで、機会が合ったら行きたいな。。。と思いつつも、あまり見たい演目が来ないのが残念。
今回の来日であれば「サロメ」が観たいなと思いながらも、麻季さんの出演される「バラの騎士」も気になります。
本当に可愛いゾフィーなのでしょうね。
テレビで少しだけ舞台の様子が流れましたが、可憐な歌声と美しい容姿がやはり印象的でした。
麻季さんの歌声を生で聴いてみたいです。
明日は歌のお稽古です。
また、観劇をしてからのお稽古。。。
気持ちはDIVAでがっつり歌ってきます♪
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