ミュージカル「レベッカ」を観てきました!

**Di, 20.Mai 08**

今日はすごい雨と風で会社に行くのが大変でした。。。
もう仕事する気ゼロ。(苦笑)
でも帰りにはすっかり雨も風もやんでいました。

今夜はミュージカル「レベッカ」を観て来ました。
やっとこさ観に行かれたという感じ。

ウィーンミュージカルはことごとく苦手だったのですが、この作品は良かったです。
そもそものストーリー展開も退屈しないものですし、キャストもばっちりはまっていました。
新作を見て、これだけ世界に引き込まれ、楽しめたのも久しぶりです。
ミュージカル大好き!!ミュージカルって楽しさの詰まったエンターテイメントだと改めて思いました。

マキシム役の祐一郎さん、とても素敵でした。
祐さんに関しては賛否両論分かれるところですが、私は好きだなぁ。
ルックスも良いし、すごく華のある役者さんだと思います。
祐さん=帝劇となっている今、これだけ小さな空間で歌声が聴けるのは嬉しい。
白いスーツで登場した段階でノックアウトされてしまいました。

ちひろちゃんも大健闘ですね。
「若い奥さま」というイメージがぴったりで、歌声も美しくて良かったです。

他にも役者さんについて書きたいことはたんまりあるけれど、後日観劇レポのブログにまとめます。

レベッカは私の好きな部類のミュージカル。
聴かせる歌もあり、魅せるパフォーマンスもちょっとだけですがあり、話の展開も早すぎず遅すぎず。
本当に楽しめました。
劇場の大きさもすごく良いです。
あれくらいの大きさだと、役者さんの表現したいことが強く伝わってきます。
クンツェさんの音楽があまり好きではないのですが、レベッカのナンバーは素敵だなと思うものも多く、帰りにウィーンキャストのCDを思わず聴きながら帰って来ましたもの。
このCDを聴いて思ったこと。
もちろんウィーンキャストなのでドイツ語です。
そのドイツ語がすごく聴きやすい。
ミュージカルはオペラとは異なり、マイクを使用しますので、言葉がクリアなんですよね。
そのクリアさを利用して、ドイツ語の勉強に良いかも!
そんなことを考えたのですが、家に歌詞カードがない!!
恐らく実家に持って帰ってしまったのだと思うのですが、このCDでドイツ語のお勉強をしたらはかどりそうです。

MEMORY

CATSを観に行って来ました。
大好きな早水さんのMEMORYが聴けて大満足。

本当に聴かせる歌を歌って下さいます。
歌が心に与えるパワーを感じました。
聴いているうちに、鳥肌が立ち、背中がぞくぞくして、目がウルウルしてくる。
歌詞やメロディーも素敵なのですが、そんなのではなく、グリザベラ役の早水さんの歌が心を揺さぶるんです。
あんな風に歌えたらいいな。
ただただ自己満足だけでなく、人を感動させる歌えるようになりたいな。
そんなことを思ったミュージカル観劇でした。

これからDVDを見たいので、今夜は切り上げます。

二人のヨシコさん

**Sa, 29.03.08**

今日は四季のミュージカル「李香蘭」を観てきました。
マチネだったので、夕方は銀座をブラブラ。
休日に銀座に出てくるのは久しぶりでしたが、ボールペンの替えインクと本を購入したのみ。
百貨店やショップは混んでいるので、あまり見る気になれず。。。
それでも結構な時間を潰して、帰りに夕飯がてら近所のファミレスに行き、そのままドイツ語のお勉強をしてきました。
今日はやたらと気合が入り、集中しながらも長時間お勉強し、気づいたら23時を過ぎていました。
でも覚えた矢先、既にするするっと脳から抜けてきているような気がします。(苦笑)


さてさて、今日観て来た「李香蘭」ですが、実はミュージカルでは初めてでした。
李香蘭こと山口淑子さんと川島芳子さんと二人のヨシコさんが出てきます。
このミュージカルの原作である「李香蘭 私の半生」(新潮社)は以前読んだことがあり、話の内容は分かってはいるものの、やはり考えさせられる作品でした。

私は李香蘭に関してはそこまで興味はないのですが、興味を惹かれるのは断然、川島芳子です。
原作を読んだ際も「一体どんな人だったのだろう。。。」と思いながらも、その後文献を漁ったりしなかったので、頭の中に情報がありません。
今日の舞台で、やっぱり川島芳子という人物が知りたくて堪らなくなりました。
早々に帰りに本を買ってきたので、じっくり読んでみたいと思っています。

「私の半生」では山口さんの視点からの川島芳子ですから、それだけでは川島芳子を知るには不十分です。
なのでより多くの情報から真相に迫りたいと思っています。(←おおげさ?)

「男装の麗人」と唄われる川島芳子さん。
その響きだけでも興味を惹かれますよね。

私は女性の生き様を知ることが好きです。
女性は男性以上に時代を反映した生き方をしていると思うし、時代の渦に巻き込まれる可能性が高いと思います。
様々な時代の女性像を知ることにより、女性とは如何なるもなのかを知りたいのです。
(「女性の生き様を知ることは、私の生涯のテーマです。)
特に時代の渦に巻き込まれた方々には興味を持っています。
その一人が川島芳子なのです。
女性については記録が少ないため、伝記の数も男性に比べると圧倒的に少ないのが残念ですが。。。

それにしても、戦争のない今の日本は平和です。
でもこの平和は真の平和なのか?と聞かれた場合、かなり返答に苦しみます。
戦争が教科書の中のものであるという感覚の年代ですので、そこに特別な感情は持てません。
しかも私は「そういう時代もあったんだな」とドライに受け流してしまいます。(←そんな奴です、私は。。。)
でもどこかできちんと考えなければいけないのかもしれませんね。
まぁ、考えたところで歴史は変わらないけれど。。。
だから私は戦争について知ることが重要だとは思いません。
過去には戻れないし、未来をみつめなければいけないから。
未来をみるためにも、過去を知る必要があるのかと言ったら、それもYesではないと思うし。。。
それぞれの捉え方なのだろうけれど、過去を変えることはできない中、未来をどう作っていくかという視点で戦争については考えることが大切ではないかなと思ったりしました。

ではではおやすみなさい。

フィエロデビュー☆

3月6日はヴェルディの「椿姫」の初演があった日だそうです。
椿姫は美しい音楽、切ないストーリーがとても好きなオペラです。
今でこそ大人気演目(だと思う!)この椿姫ですが、初演時は不評だったとか。。。
時代を経ると、人気はこうも変わるものですね。

そんな椿姫初演という素敵な日に、素敵な出来事が。。。(ひさしぶりのミュージカルネタ!)
四季の役者さんで大好きな北澤さんが本日、目出度くWICKEDのフィエロデビューを飾ったとのこと、おめでとうございます☆
また東京で北澤さんが見れるなんて嬉しいばかりで、テンション上がりまくり!

偶然にもこのデビューをお友達が観に行っていて、素敵だったとのこと。
まだまだ固さや場の不慣れさもあり、ぎこちなさもあったようですが、とにかく美声&イケメンだったご様子。。。
いいなぁ〜。私も早く観たいです。
今週はダブルで入っているようなので、シングルになったら即突発します!
四季の突発観劇は久しくしていないので、前予体制整えないとです。

とりあえず、なぜか私はチケット運がある方なので、これと決めた演目はかなりの高い確率で観ることのできる、なんともラッキーな奴なので、きっと良いお席が取れると信じています。(笑)
これで週の初めのキャストチェックというお楽しみが戻ってきたよぉぉぉ。

やっぱり好きな役者さんが東京にいるのと大阪にいるのとでは大きく違います。
大阪もそんなに遠くはないけれど、頻繁には行かれません。
でも、東京なら気軽に行かれる!!
ただただ好きな役者さんが東京の舞台に立っているというだけで、かなりテンションが上がりました。
何とも、単純にできているんだろう、私。。。(苦笑)
四季はスターシステムを取らずに、作品主義な劇団ですが、やっぱりどうせ見るなら自分の好みの役者さんで見たいものです。
でも結果として、作品を楽しめればいいですよね。

北澤さんがWICKEDにご出演されたということで、一気に生活が潤った気分のなつめでございました。
同じ東京の空の下にいると思っただけで、何となく幸せ♪


そうそう、一昨日から帝劇で亀ちゃんが主演を務める舞台「DREAM BOYS」も開幕しました。
今回はチケットを取っていないので、恐らく行かないと思うのですが、(あくまでも本日時点の予定・笑)頑張っているんだろうな。。。
昨日、帝劇の横を通り、羨ましい目で入口を眺めていた私。
歌とかその他もろもろは作品として疑問が大きいですが、派手なアクションやファンを楽しませようという姿勢は素晴らしい!
ジャニーズ特有のキラキラした舞台もたまには楽しい。
あぁ見たいな〜亀ちゃん。。。

観たいものがたくさんありすぎる。
でも時間がなさすぎる。
今週はきちんと家で休息しないと、壊れそうなので、おとなしくしています。

明日はLFJのクラシックソムリエサロンに行ってきます。
またも当選してしまいました。
じっくりとクラシックのお話を堪能してきます!!

合計7時間!!

本日の観劇時間。

まずは劇団新感線の「IZO」を観に青山劇場に行ってきました。
新感線はDVDやゲキシネで観たことはあっても、生の舞台は初めて。
斬新で楽しい舞台を期待して劇場に行ったのですが、笑いを織り交ぜながらも基本はとっても真面目な舞台でした。
V6の森田剛くんが以蔵役で主演だったのですが、剛くんがこんなに良い役者だったとは。。。と嬉しいサプライズ!
以蔵のイメージに合っていて、剛くんではなく以蔵という人物が舞台に立っていた様でした。
幕末という時代も好きなこともあり、私のストライクゾーンを付く素晴らしい作品で、本当に良い舞台でした。
後日、きちんと詳細を書きますが、大感動で号泣してしまいました。
こんな予定ではなかったのに、すでにこの時点で本日の観劇はお腹いっぱいという位、素敵な作品に出会えた満足感でいっぱいでした。

続いて蜷川さんの「リア王」。
これは芸術性の非常に高い作品でした。
ただ、IZOでエネルギーを使いきってしまった私は集中力が持たずに、二幕は辛くなってました。(苦笑)
もっと心に余裕のあるときに観たら、もっと心に迫るものだったと思います。

両作品とも初見であったため、舞台にすべてを吸い取られたような脱力感。
でもとても素敵な時間となりました。

珍しくストプレ二連発でしたが、ミュージカルばかりが楽しいんではないんだなと思いました。
そして、新感線の舞台はかなり私のツボにはまる!!
夏の舞台も是非観に行きたいです。

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プロフィール

なつめ

Author:なつめ
*冴えないサラリーウーマン。
最近、仕事での悩みも多いけれど、働かない生活は想像できない、意外と働き者です。

*クラシック音楽が大好きで、ただいま声楽のお稽古中。
初めて2年目、地道に練習を積み重ねるのみです。
歌うことも好きですが、聴くことも大好き。
大好きな作曲家はブラームスとマーラー。基本的にオケものが好きです。
最近ではマーラーはシンフォニーからリートにシフトしています。
でも長年やっていたヴァイオリンをついつい聴いてしまいます。
そろそろまたヴァイオリンが弾きたくなってきています。
♪好きなヴァイオリニスト:ワディム・レーピン氏、五嶋みどりさん、NJPコンマスの西江さん! 他多数。。。
♪好きな歌手:バーバラ・ボニーさん
♪好きなオケ:コンセルトヘボウ、サンクトペテルブルクフィル、イスラエルフィル、その他ドイツ系オケ (我ながら統一感のない好み)

*ミュージカル観劇も今や生活の一部となっています。
劇団四季、東宝の舞台を中心に見ています。
お気に入りの作品は「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼラブル」。
オペラ座では北澤裕輔さんのラウル、レミゼでは山口祐一郎さんのバルジャン、岡幸二郎さんのアンジョルラス、新妻聖子ちゃんのエポニーヌが大好きです。

実は隠れジャニーズファン。←全然隠れていないけど(笑)
デビュー前からTOKIOを応援しています。でも若くて勢いのあるKAT-TUNも大好き!
最近は他の趣味に忙しく専らテレビの前で応援する程度ですが、マイペースに応援中です。


※名前は以前のブログでのHNのじゅじゅば、某会員制コミュのなっつと色々ありますが、同一人物です。(笑)

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